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2016年4月5日火曜日

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 鉄華団 ♯25

草原の闘いから行きましょう。マクギリスとガエリオの一騎打ちなんだけど、ガエリオは将来、兄弟関係ともなろう友に、行き成りあれこれと言われれば、同様も隠せない。。アインのこともカルタに妹のアルミリアと、あまりにも内容が濃過ぎるし、怒りだけに任せたマクギリスとの闘いじゃ勝ち目もなく、結果として無惨にもコックピットを突かれて息絶えたであろう・・。怒りに任せたのは事実だろうが、キッチリと頭の中も整理できなく、若干の戸惑いさえあったと思う。一方のマクギリスはギャラルホルン改革のため、何の躊躇もない覚悟は決まってるから。彼らのMSの戦闘においても、マクギリスは冷静にガエリオの動きを見て対処してたし。

2016年3月27日日曜日

未来の報酬 ♯24

あの雪の降りしきる路線上でのカルタ・イシューが散る戦から、今はエドモントン近郊、廃駅で負傷者を手当てしたり、蒔苗をかくまってもいる。拠点とも言えるが、後ろはオーガスたちがMSで守ってくれてて、その前線ではモビルワーカーを使い何とか橋などを渡って突破したいんだけど、無理に近い。ギャラルホルンが数では圧倒的だし、鉄華団は数も少なくまさに、多勢に無勢・・。それでも、メリビットの話だと鉄華団も負けじと怯むことなく進む彼らと表現してたし。この前線の戦で鉄華団はまだ、歳も行かぬ若者も負傷してて重傷患者も多い。

最後の嘘 ♯23

マクギリスの独断となってきたようだが、彼も前代未聞どころか、宇宙その物を改革しようとせんくらいの、ギャラルホルンの改革に真剣でもあろうし、覚悟は決めてる。どんなことがあっても全てを受け入れる、命はそちらに預けてるし。まあ、マクギリスも性格的に卑屈!?なところも僅かながら見え隠れはするが、こんな大役は彼しか他ならない、シャア・アズナブルと言っても良いだろうエース格に目覚めつつ!?それで、一番、困って苦しんだのはガエリオだと思ってる。彼だってマクギリスとそう変わらぬ頭の回る奴なんだろうけど、アインにしてもカルタにしても・・。

まだ還れない ♯22

ビスケットの死は、鉄華団のクルーにとっては、かなりの痛手だった。特にオルガは彼のことをよき相談役、もしくは、作戦などの理解者や立案者などだっただろうし、その精神的な拠り所を失ったのも戦力的に損失だろう。ビスケットの死を見た他のクルーも、身近に戦争での死と言うものを実感できたのではないだろうか?いや、そんな心配をしなくてももう、死に対して耐久性も身に付いてる!?ビスケットの遺体は故郷である火星まで持ち運ばれ、そこに、埋葬されるんだろうか。ここに来て、鉄華団のよく顔も出る常連メンバーが脱落して、話しだと、お兄さんも亡くなられたとかで、実の兄弟2人が去って行ってしまった結末。。

還るべき場所へ ♯21

オセアニア連邦に留まって(亡命)した蒔苗を、この島から連れ出して彼をアーブラウまで護送するようにとオルガもクーデリアも覚悟を決めた。イシュー家の人間であるカルタ部隊は、汚名を晴らすために再び地球まで足を運んでのリベンジ戦。海に戦艦を何隻も常駐させて、夜が明けて朝になった頃に攻撃を仕掛けてきた。海岸沿いに、アジーとラフタに昭弘が配備されてて、上陸されてもその3人任せだったかな。モビルワーカーに乗り、あちこちから連絡を取っては指示もしてる司令塔のオルガとビスケットは、順調に作戦も進んでると判断してた。

2016年3月20日日曜日

相棒 ♯20

鉄華団にとって海は初めてだし、体もベタっとした塩の味がするのも同様、海臭さもあるんだろう。ここでの地球はどれだけ海も綺麗なのか判らないし、地域によってもそうでしょうね。海の中には当然、モビルスーツや戦艦の死骸がゴロゴロとあると思う。早速、夜に蒔苗東護ノ介が現れた。そして、次の日に蒔苗と会って話をすることとなり、この日のために鉄華団は難儀を乗り越えてきたと言って良い。クーデリアを無事に彼の元に送り届けた鉄華団の仕事も終わったと言えば、終わったが。アインについては、重傷で臓器の大半が機能不全となりと医師が言ってて、辛うじて生命は保てるが、多分、あの様子だと車椅子も無理なんじゃないのか!?ガエリオも自分のせいだと自覚してるし、兎に角、生身で治せと無理を何度も口にするしかないか。。

願いの重力 ♯19

地球降下とのことで、モンターク(マクギリス・ファリド)から然程の融資も受け取り、鉄華団は万全の体制を整えた。ガンダムの伝統の1つである「大気圏」関連は先ず、絶対にあるだろうし、地球と宇宙が繋がってる以上は欠かせない名場面ともなります。ファーストガンダムだと、ガンダムが確か腹部辺りから!?透明なビニールみたいなのを取り出し、それで、ガンダム全体を覆って無事に地球に着陸したね!?地球降下では、モンタークとの打ち合わせはしてたようで、その通りに進んで行くのかな。オーガスとクーデリアは握手を交わして、大気圏と言う別の大きな戦へと挑む!鉄華団の連中は地球なんか知らんだろうし、無事にたどり着けたならどんなリアクションを取るのだろう、どんな言葉を発するんだろうかね。

2016年2月23日火曜日

声 ♯18

クーデリア・藍那・バーンスタインが、ノブリスと話し合いを付けてドルトコロニー郡、全域だろうか、その彼女の思いと共にコロニーで起きた出来事の詳細を、3人のTV中継者と協力の元に映像にして流すことが実現した。ドルトコロニー郡に住む住人もその事実は知っただろうし、この後の展開も気になるところで、彼女は「今、私の舩はギャラルホルンの艦隊に包囲されてます。ギャラルホルンに私は問いたい。あなた方は正義を守る存在ではないのですか?これが、あなた方の言う正義なのですか?ならば、私はそんな正義は認められない。私の発言が間違っていると言うのなら、構いません、今すぐ私の舩を撃ち落としなさい!?」と言ってくれちゃった。こっちは、イサリビ1隻のガンダムフレーム2機と流星号だけ。

クーデリアの決意 ♯17

ドルト2の労働組合のリーダー、ナボナ・ミンゴ氏がギャラルホルン関係者の建物前だったかで、労働環境や待遇の改善を訴えるデモを起こしたが、逆にあっちに、上手いように利用され、その場に居た者、全てが虐殺されてしまったと。。そして、このことがドルト植民地全土に放送され、そこに居た市民たちは大型のモニター越しでアナウンスされてる話を聞いたり、組合側の武装勢力vs統制局の宇宙戦も映し出されてるのでそれも、見てる。ドルト1、4、5ではナボナさんがやられてしまい、怒りなどの感情も露(あら)わにしてた。こうなってしまった以上は、組合は武装勢力で押すしかなく、出て行くのだが!?

2016年1月30日土曜日

フミタン・アドモス ♯16

労働者組合のリーダーであるナボナも、彼ら彼女らを引き連れてギャラルホルンの前に立ちはだかり、無抵抗によるデモも敢行したんだけど、ギャラルホルンの建物、一部爆発のヤラセに引っかかった訳でもないが、労働組合側は銃を手にして乱発しちゃったし、それに乗じてギャラルホルンも問答無用に鎮圧しちゃって。。そこに居た反乱分子は武装されたモビルワーカー!?のマシンガンで全員、射殺された。TV局の人も居たんだけど、ほぼこんなの当たり前のようにと言わんばかりの普通の態度だった。

足跡のゆくえ ♯15

ビスケットたちの兄であるサヴァラン・カヌーレも、ドルト2のために頑張ってきたとも言えるだろう。今回のようにアトラもビスケットごと捕らえてギャラルホルンに売り渡すってのも、ちと、やり過ぎだっただろうけど、彼にしてみれば自分もドルト2も守るのって、それが妥当だと思うし、賢明な選択肢もそれしか、無かったよね。。大人の事情って奴は時には過酷でもあろう。ダメだと解っていても、ダメなことまでしてしまう大人って本当に居るんですよ。怖い世の中の裏も実際にはありますから。この後、サヴァランはドルトカンパニーから解雇されるんだろうか!?だって、弟のビスケットが鉄華団って知れ渡ってしまったし。。

2016年1月20日水曜日

希望を運ぶ船 ♯14

地球圏内のコロニーにまで来た。ドルトと言うのはアフリカユニオンの公営企業で、あれ全部がドルトって会社の持ち物。オルガたちは、テイワズに依頼されてた荷物をドルト2に届けに行く。ドルト3は、地球から来た工場経営者たちが住む高級住宅街と、その人達向けの商業施設もあると言う。フミタンはどこに属してて誰の命令かは知らないが、クーデリアを消すように命令されてた。彼女の裏の姿も見えてきた。そんな中で、クーデリアは自らドルト3へ買い物などに行くと言い出し、決まってしまったのだからフミタンも非常に考え込んでしまった。その場でダメだとも言えないし、成すがままで混乱さえしてたと思う。

2016年1月9日土曜日

葬送 ♯13

MSマン・ロディに乗ってた昌弘・アルトランドは、グシャっと潰されてて見る影もないのかと思ってたが、コックピットの中はそんなに破損もしてないで、彼は生存はしてた。だが、重傷には間違いなく、兄である昭弘・アルトランドとの最期の言葉をかわしてて、息絶えた。。昭弘も自分の過酷さに一時、昌弘のことも忘れてたが、ある戦闘を境に弟と奇跡的にも出会えて、皆の協力もありやっと、ご対面まで適ったのに、こうもなってしまう。昭弘の何とも言えない感情の高ぶりは、誰もがそうなるんじゃないのかな。当然、唯一の身内だし、戦闘終了後も全く落ち着くことはなかったと思われる。

2015年12月27日日曜日

暗礁 ♯12

アミダが言うには、ブルワーズが出て来るのは、ここ、デブリ帯みたく、そこは、厄祭戦のときに放棄された、MSや船の残骸が密集している一体で、この中に回廊上に抜け道があると。だから、ここを突破すれば地球への近道ともなるかな。で、放棄された物は残骸の様なガラクタ同然で、エイハブ・リアクターが組み込まれてる物があり、少しでも稼動してるので重力が形成され、その一帯に、それらのガラクタが集まって、均衡に保たれてると。イサリビにもそれら(エイハブ粒子)が、組み込まれて入るために、重力が保たれて皆が地球上に居るのと同じくなる。

2015年12月23日水曜日

ヒューマン・デブリ ♯11

オーガスは、ガンダム・バルバトスも確りと直され、更には、ゴツい装備と言うより、圧倒される「武装」で派手に到着した。バルバトスについては、現段階で第4形態だろうか!?厄祭戦当時の資料を元に、歳星の技術者たちが完全版かどうかは知らないが、それに、復元させた本来の姿で、機体の重量バランスが改善され、リアクターの出力も向上したことで、より生身のオーガスの感覚に近い挙動が可能となる。オーガスもガンダムの操縦で「お前も機嫌が良さそうだな」と言ってたし。更に、歳星のファクトリーで錬成された軽量かつ高強度の太刀が追加装備されてた。

2015年12月10日木曜日

明日からの手紙 ♯10

ハンマーヘッドは、エイハブ・リアクターを動力にしてる以上、無線は使えなく、唯一の目印はARIADNE(アリアドネ)だが、ギャラルホルンの管理下にある。それを、道しるべとしつつ、いかに監視の目を掻い潜って航路を組み立てるか。問題はむしろ同業者で、アリアドネを避けつつの道は、所謂、海賊まがいの連中も居るってこと。その辺の問題は、名瀬の専門とするところの仕事でもあろう。名瀬からイサリビに、テイワズの人間を1人つけると言われるオルガ。マクマードから言われたので仕方がなく、その人物はメリビット・ステープルトン、女性で元は銀行部門で働いてたとかで、経理全般かな。商売に関しても取引等、解ってもいる。

2015年12月7日月曜日

盃 ♯9

「木星コングロマリット テイワズ代表邸宅」に到着のオルガたち。名瀬の手引きで、テイワズのボスであるマクマード・バリストンとクーデリアの話し合いも実現し、彼女も覚悟を決めた。少し考えさせて欲しいみたいな、オーガスの方を見るも、彼はクーデリアの全てのことだと思うので、自分で決めた方が良いみたいなことを言う。「それは、あんたが決めることだよ」と最初にオーガスは言い始めたが。オーガスの自分が初めて人を殺すときの、、、みたいな例えはリアル過ぎたー。マクマードも彼の話に興味も持ったんだろう、確かに、話としての筋も通ってた。ご褒美に、ガンダム・バルバトスの整備を付けてくれることとなった!

2015年11月28日土曜日

寄り添うかたち ♯8

ハンマーヘッドでオルガたちは名瀬と色々な交渉を始める。ギャラルホルンについては、300年前、厄祭戦を終わらせ、その後も強力な軍事力を背景に、戦争が起きないよう、4つの経済圏を外部から監視する組織。それが、ギャラルホルンです。そいつを各経済圏が重荷に感じ始めている。最近のギャラルホルンは自分達の利益追及に走ってるからなー。で、そんな時に、このお嬢さんが現れた。ノアキスの七月会議のクーデリア、火星の独立運動をまとめた、時代のヒロイン。

2015年11月21日土曜日

いさなとり ♯7

テイワズの木星航路に関連する名瀬・タービンとオルガは交渉するも決裂。お互いに戦闘体制へと突入で、イサリビvs強襲装甲艦ハンマーヘッドとなる。イサリビは180度回頭で、敵との距離を取りつつ、ユージンが指揮してた。彼は前回にモビルワーカーでの実績も買われたんだろう、こんな度胸のある奴も面白い。ユージンが突破に成功し、「後は任せたぞ、てめえらぁ」と、その時に緑色の1隻の確認もされたが、あれ、オルガたちは船を2隻持ってたんだ!?てか、オルガたちは名瀬の船に潜入も果たしてた。どうやって、あの状況下で入り込んだのだろうってよりは、あのうごめく中で潜入を果たすとは、もう、一か八か過ぎ。

彼等について ♯6

今回は殆ど戦闘もなく、穏やかに進みました。オルガはこの後にテイワズに行くと決めたが、そこに、中継ぎ役も居ないし、マフィアみたいな、とも言ってて。。行き当たりばったりで行くしかないかなー。だた、そこは、地球本土まで影響力もあり、また、ギャラルホルンすらも迂闊に手が出せないとも言ってたね。火星圏の次は木星圏にまでと、太陽系を多く使って来たのも鉄血のオルフェンズの特徴でもあろう。木星と言えば、ΖΖ(ダブルゼータ)のジュドー・アーシタだ!最後に強襲装甲艦イサリビの通信システムに、マルバ・アーケイの顔がでかでかと映し出され、もしかしたら、彼の登場で木星圏への侵入も確保されそうな展開でもある!?それと、クーデリアの同行人である、フミタン・アドモスはイサリビの通信役にも抜擢された。どうだろう、彼女みたいな人物を見ると、どうも疑ってしまう自分も居る。