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2023年8月11日金曜日

BERSERK 41巻 単行本

ベルセルク 41巻は遅くなりましたが、故・三浦健太郎の最期の作品が41巻となります。駿河屋で税込み290円の中古本でした。本の感想を書いてみたいその前に、視力が落ちて目が悪いかもしれませんし老眼で小さな字を読むのに苦労して、私も持病あり体力が低下してる爺さんなんだと思わされます。健康に関し、本当に1度は眼科に行き先生に目を診てもらわないと・・。にしても久々に漫画を読んで、作画は建材で三浦健太郎 氏は(・∀・)イイ!!



感想は書いてたら限がなくサッとキャスかは蝕のこと思い出しガッツを目の前にして怯えてしまうけど、もう自我が壊れたりすることなく徐々に心が治癒してきそう。ファルネーゼは四方の陣をやってみて、とても大きくて綺麗でこんなにハッキリ見えるものでした!シールケに教わる約3ヶ月の修練期間だけど、実戦で鍛え上げられてきたから。wだからセルピコやイシドロも強いでしょう。髑髏の騎士は依然とあやふやな過去の位置づけで、要はガッツと似てるってこと。



ガッツが目にしたあの妖精王ダナンに似てる女性は生贄にされてて、使徒に喰われたんでしょう。髑髏の騎士は怒り狂って狂戦士の甲冑で息絶えて・・。傍にいたフローラさえ止めることが出来ず!?だがガッツはキャスか居るし、狂戦士の甲冑でも危ない時あったが絶命してなく、今に在るその差だけ。ゲドフリンが言う怒りをその身に吹き込む息吹とするか、己を焼き尽くす業火とするかをガッツは何れ選択することになるでしょうみたいな。↓の画像、ベルセルク 41巻は綺麗な本でした!



ゴッドハンドでボイドは居たけど他はスラン、ユービック、コンラッドとは違ってて、ゴッドハンドも入れ替わりで消え去っていくんだろうか?だとするとガッツと髑髏の騎士に妖精王+グリフィスの4人もいれば、今あるゴッドハンド消滅させられるかなと思ったりして。大まかにベルセルクの最終目的はそこだと思ってます。で、月下の少年がグリフィスだったとは予想できませんでした。(´-∀-`;)

確かに月下の少年に睨まれたら魔物は皆、彼に抵抗する者などおらん。w月下の少年は壊れたキャスかを何度も守ってきた魔物で、彼はキャスカとガッツの子供に無理やり魔物の血を注ぎ込んだもののようで生まれてきた子。月下の少年である時だけグリフィスも穏やかでいられるけど一時だから。姿を現したそこにガッツとキャスかもいるし、3人の関係が何か進展しそうです。

故・三浦健太郎じゃなきゃ今とは違うゴッドハンドがボイドを除き別物であったこと描かれなく、今年の秋に新生ベルセルク 42巻が発売されるけど、内容的に作画に違和感ないかその辺を気にしながら読んでいきたいです。多分、今までの伏線は回収できると思ってるから、今まで読んできたベルセルクと同じよう内容に入っていければ幸いです。

ファンの皆様へ、「朝露の涙」は三浦健太郎 先生が生前に直接ペンを入れた最後の原稿となりますって読んで、ジーンときた。( ;∀;)てか、私は何を隠そうグリフィスがお気に入りだから尚更です。単純にグリフィスは貧しさの無い皆で国を作っていく、多くの奴隷を役立てたい意志があります。魔物とも共存できる世界に誇れる強い国もイメージ出来ました。42巻が楽しみで仕方がありません。


2021年5月21日金曜日

漫画「ベルセルク」の三浦建太郎さん死去

1日前のネット ニュースで知ったんですが今月の6日、急性 大動脈 解離で死去され54歳でした。家の母親は心臓病で少なからずその病気の怖さは似通った感じがしてます。最新刊は2018年9月28日であれから3年半が経っていて、いつ41巻が発売されるのかと待ち遠しくしてました。三浦先生は今年の1月から休刊してたそうです。

ベルセルクはレンタルビデオのアニメを観て知り、その続きが見たく単行本を中古で買ってそろえて1巻から読み出すと、そのストーリーに引き込まれてます。以降、最新刊が出る度に漫画を買いじっくり読みながらベルセルクの世界に、周りを全て忘れながらその時はまさに至福だったと思います。

三浦健太郎さんがお亡くなりになり、二度とベルセルクが読めなくなるなんて自分の趣味を1つ完全に奪われた気分でどうにもなりません。僕は趣味の人でもありその衝撃は確かなものなんです。そのくらいベルセルクは聖書でありファンでしたから。ヤングアニマルでは多分、ベルセルクが長期連載でその「顔」だったと思うし、編集部は突然の訃報に接しファンとて深い悲しみに包まれます。

「進撃の巨人」の作者、諫山創 氏もベルセルクのファンであり、とても残念がってると思います。ずっとベルセルクを追ってきてようやく妖精郷までたどり着き、最終章へと進む段階まで来てたのに。巨大な伝説が幕を下ろしました。ご冥福をお祈りいたします。恐縮ですがカテゴリー「漫画 BERSERK」も、これで終わらさせていただきます。

ベルセルクのビデオはレンタル落ちで全巻そろってないですが、大事に最終巻の40巻と共に取って置きます。繰り返しますが個人的にベルセルクが完結するには無理があるかなと思ってて、三浦さんが連載を続けられる限り続いてくれればと思ってました。ベルセルクの題目は何せガッツとゴッド ハンドのグリフィスであり、彼らが一騎打ちしたとて勝負はつかないと思います。

と言うか、この彼らの結末をどう捉えるか三浦さんしか分かりません。そもそも他のゴッド ハンドが居る限りこの世は通常で、神であるグリフィスが破れるなんて死んだ人が生き返るような何か胡散臭い気がして。セルピコ、ファルネーゼ、イシドロにシールケも成長し、キャスかも自我を取り戻しつつ、この先の物語が本当に悔やむばかりです。単行本は「るろうに剣心―明治剣客浪漫譚・北海道編」しかなくなりました。


2019年9月6日金曜日

ベルセルク40巻 感想

ベルセルク原作で最新号の40巻となり、先ずは非常にワクワクしながら楽しみながら漫画を読むことができました。私はベルセルクは聖書wなので、最新刊が出ることに心待ちにしてるんです。年末までに41巻が出るようにお願いします!ヤングマニアルは昔は読んでたんですが、今は原作が単行本で出るのをひたすら待ってます。更に付け加えるとTVアニメ化もされてるので、ベルセルクのグッズ販売を増やして欲しいと思ってます。


40巻は超簡単に言えば、キャスカが記憶を取り戻したがガッツと会うと再びあの悪夢(蝕)をフラッシュバックさせ、心の動揺が激しく昂り、光の鷹グリフィスは巨人相手に攻め込み、巨人の王を討ち取ってまでが40巻の内容です。単行本に入りますが39巻からの続きで、シールケたちはキャスカの記憶の思いを集めつつ蝕に入って行き、出てくる敵も強くて腐れ根の主が、形見である帽子からフローラさえ出てきます。ファルネーゼはモズクズが出てくるとはこの場において非常に心強い味方です。w


モズクズは使徒とかでなく普通の生身の人間でしたが、あまりにも信仰心が強過ぎて人に対しての恐怖を植え付けることしかできなかった点が。彼は自分に対して非常に厳しくもっと、人に対して寛容さがあれば良い司祭になったと思ってます。そして、最後の欠片が醜い赤ちゃんで今まで何度も出てきて、あれはガッツとグリフィス両方の血が混ざってて、現生として決して生まれることができなかった「容」だと思います。キャスカは母親で赤子の想いが今までそうさせてきたと、守護霊の感じでしょうか?


強く攻めて来たのは闇の鷹フェムトで、ガッツは狂戦士の甲冑で戦いを繰り広げます。赤子は心臓でしかし、呪詛を宿しています。これは、髑髏の騎士が以前に浜辺でキャスカが記憶を取り戻すことを望んでないかもしれないってことの表われでしょう。あの蝕でキャスカが壊れてしまい、再び思い出すことは当然ですので。だが、周りに敵がいて躊躇してる時間がなく、ファルネーゼがその呪詛された心臓を棺桶の人形に元に戻させました。そして、妖精郷に戻りキャスカが復活!

彼女の表情は大人びてて、今まで多少なりとも自分をぼんやりと解ってたようです。シールケやファルネーゼなど覚えてましたから。キャスカは自分の口で「長い間、エレーンが世話になった」とさえ言ってます。だけど、元に戻ったキャスカは呪詛があるので、心乱れる要因としてガッツと会うことであの蝕を思い出し、闇の鷹フェムトに対する動揺がまだ相当ありました。ガッツがそのことに関係なく、素直にキャスカに接してあげて欲しいです。

キャスカからしてみたら、あの場で自分がグリフィスにまだ想いがあり、成すがまま性を受け入れてたと思って、その様子をガッツは見てたんですから、激しく忌々しく乱れること当然です。キャスカはもしかしたら、ダークエルフの位置づけとして再び戦士になると思います。と言うのも、彼女は烙印を押された使徒の生贄であり、負の存在が極めて高い属性になります。ガッツは狂戦士の甲冑で幾度と戦い、今は味覚が体のあちこちの感覚もおかしくなってきてて、キャスカも自ずとそうなるんじゃないのかと?

キャスカがそうなると思って書いてますが、再び壊れて記憶をなくすことは考えにくく、その前提でダークエルフとかのことを書きました。キャスカは剣を扱えて魔法を使えるとしたら、魔法剣は彼女の体力を補うのに有効でしょう。セルピコは剣術に優れていて、大鷲の羽から成る刃と森で1番高い枝に生えた宿木の柄によるほうきみたいなアイテムと言うか武器により、これまで使徒などに対抗する手段を得ながら来ましたので。キャスカが剣に慣れてくればセルピコと同等の力差があると思います。

グリフィスは巨人討伐において自分の城を手に入れるで、全ての邪魔者を排除して行きます。巨人は5人目のゴッドハンドが現れグリフィスが受肉したことの影響で、世界各地に人ならざる者が出没して行くので。どんな敵が現れようと受肉したグリフィスの前ではどうにもならないと思い、唯一対抗できるのが同じゴッドハンドしかいないと思います。原作はグリフィスが後何回、敵に攻め入って妖精郷に拠点を置くかで、内容が変わり進むと思われます。その頃にキャスカはガッツの1員として、妖精郷もグリフィス進行に対策は練って取ってるはずです。妖精郷がベルセルクでの最後の舞台となるでしょう。

2019年8月31日土曜日

ベルセルク39巻 感想

妖精郷(エルフヘルム)にたどり着いたガッツたちだけど、ここまで来るのに随分と長い年月が経ちました。私は途中からベルセルクの単行本を読み、そっから20年 以上は経ってるかと思います。妖精郷なんていつたどり着くんだと、ファンの皆さんも同じこと考えてたでしょうし?ガッツは病気になったキャスカをパックの言う妖精郷が1番 安全だと知り長い旅で、その途中に髑髏の騎士に言われた花吹雪く王なら彼女の病気を治せるとかで、更にガッツは希望を持てました。


実際に、イシドロが言ってた家政婦のねーちゃんが花吹雪く王で、ダナンと御呼び下さい!キャスカに関してダナンは夢の回廊を使えば恐らくはと言う。選ばれたのがシールケとファルネーゼ。魔法茸の寝台にキャスカも眠りに就き、キャスカの深層世界に入り込みます。そこに犬のガッツ、棺桶にマネキンのパーツみたいなボロボロの組み合わせであるキャスカらしきで、その中に小人のようなキャスカの自我の欠片が動いてました。


小人はファルネーゼに懐いて、行く先でキャスカの思い出のようなものに遭遇し、1つずつキャスカの断片を集めて行き、棺桶にいるボロボロの物が少しずつキャスカの本体となっていきます。だが、敵も現れイヌのガッツや棺桶のキャスカに攻撃を仕掛けてきます。その度にシールケが魔法などで敵を退け、キャスカが壊れてしまったあの触であろうところまで目前と迫ります。キャスカの記憶を辿るってことは、ガッツと鷹の団のことも触までシールケやファルネーゼが知り得る訳です。

今までガッツやキャスカのことは誰もが知らなく、事の全てが明かされて行きます。ただし、グリフィスはともかく闇の鷹フェムトにそして、受肉した光の鷹についてはよく分からないままだと思います。40巻はいよいよ先ほども言った蝕での記憶が明かされると同時に、襲ってくる敵も数多く出てくるでしょう。蝕は使徒が大勢集まっててゴッドハンドの5人の敵はまだ強く、シールケの魔法や援護射撃で防ぎようがないような。犬のガッツだけでここまでたどり着けるのは絶対に無理だったし、そう考えるとダナンなしでキャスカが元に戻ることは決してなかったと言えます。

ダナンの強さについてシールケは桁違いだと言ってて、それでも光の鷹グリフィスに適わないでしょう。前に髑髏の騎士が呼び水の剣で後ろからグリフィスを斬ったと思えど、グリフィスは普通に何ともなくかわしてたので。魔力についてダナンはグリフィスよか一日の長があったとしても、それだけでグリフィスに止めを刺すことは無理に等しく、グリフィスは受肉した神なのでそう考えること自体、無理な話でしょうか。だけど、言えることはグリフィスは霊樹の森の魔女フローラを全力で消しに来たのと同じ、ダナンも同様に消しに来ます。

使徒共は妖精郷のゲドフリン、惑いのスキルビル、居付きのスラーイン、重きギンナルや他の魔導士たちにホームなんで対処はほぼ万全だろうけど、グリフィスの体調格であるゾッド、ロクス、アーヴァイン、グルンベルド、ラクシャスは髑髏の騎士は駆け付けてくるだろうけど、人員が足りてない気がする。妖精郷でもう1人だけでも凄腕がいると、割とお互いの戦力で均衡が取れそうです。セルピコとアザンで体調格を1人だけ倒すのも無理で、ガッツは狂戦士の甲冑でとなるとガッツの体がもたないし、そこでガッツの手にしてるベヘリット発動は考えられなくもないでしょう。


予想外の展開として、使徒が妖精郷に居座っててってことはあり得ないかなと思うものの、彼らの食欲は人間で無理がありますね。ベルセルクの単行本はここ5年間だと、意外にも速く話のテンポが進み読みやすくはなりました。区切りが良い50巻までに、原作ベルセルクが終われるか気になるところです。心配じゃないですが少年ジャンプの聖闘士星矢で、俺たちの戦いはこれからだ!だけは池谷先輩、勘弁してください。(頭文字D)ベルセルクの漫画は描写が細かく、クオリティ高いものだと思てます。確か蝕 以降の念願のアニメ化もここ数年で一気に進んでて、全部のアニメを視聴してます。