2016年1月9日土曜日

葬送 ♯13

MSマン・ロディに乗ってた昌弘・アルトランドは、グシャっと潰されてて見る影もないのかと思ってたが、コックピットの中はそんなに破損もしてないで、彼は生存はしてた。だが、重傷には間違いなく、兄である昭弘・アルトランドとの最期の言葉をかわしてて、息絶えた。。昭弘も自分の過酷さに一時、昌弘のことも忘れてたが、ある戦闘を境に弟と奇跡的にも出会えて、皆の協力もありやっと、ご対面まで適ったのに、こうもなってしまう。昭弘の何とも言えない感情の高ぶりは、誰もがそうなるんじゃないのかな。当然、唯一の身内だし、戦闘終了後も全く落ち着くことはなかったと思われる。


ただ、昌弘の遺体は確保してたと思うし、葬送も無事に済ませて、ある程度でも今生の別れも済ませれたでしょう。そして、昭弘はMSマン・ロディではなく、ガンダム・グシオンに乗ることを決意。弟の乗ってた機体は木端微塵で修復も出来ないだろうし、それは、無いと思うものの、グシオンは憎き仇のクダル・カデルが操縦してた機体。。その辺は、済んだことはゴチャゴチャ言わずに、乗り込みを決めた。昭弘はどう見ても、肉体派の力を最も前に出すタイプで、このグシオンは相手にとって脅威となるだろう。戦死したクダルも肉体派のガタイだったけどね。一方のオーガスは、バルバトスにかなり成りきってしまってて、本当に脅威とも言える戦闘マシーンかも。。

相手を討つと言う感覚が研ぎ澄まされ過ぎ。その根源には今までの彼の生き方に準じてて怖いくらい。全くと言って良いほど、無意識で相手に感情なくやっちまうんだから。艦内に戻り。これも、また、無意識に手の震えもあったが、全部、含めていつもの自分に戻れたのも、それを救ったのは、クーデリアのギューっと!おい、オーガス、お姫様にチューするくらいの余裕もあったんだな!?w「可愛いと思ったから」って、単にそうも思える感情もあったのか。繰り返すけど、クーデリアのギューってなお蔭だ。突っ込むと、名瀬とアミダのチューに、思い付きでやったのかも知れないが。


ブルワーズの子供たちも無事に火星に送られるみたいだし、船2隻、修理可能なMS10機(9機)と売却したせいで軍資金も火星にも送れるし問題は解決!?名瀬の取り分はどうなるんだろう。そもそも、昭弘が良いって言ったんだから、舩とMSはこっちで、多少、戦力として使うんだろう!?それに、誰が乗るかは決まってもいなく、パイロットが誰だかも判らないんだろうけど。お葬式、メリビット・ステープルトンの「お葬式ってね、生きてる人のためにもあるの」って、その通りだと思う。非常に辛くて悲しいけど、新たに気持ちを切り替えて再出発しなければならないし。 それにしても、ガンダムの進むペースが遅いようで、これ、第2期の可能性もある!?

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