竈門禰豆子も無限列車内で魘夢の攻撃を迎撃してたが本来、彼女の力はどうなのか人の血肉を喰らってなく睡眠で体力を整えてるんだろうけど、その辺はよく分からない。でも血鬼術が使えるんだから下等の鬼では使えなく?、そこそこの実力ってことにしときます。
その禰豆子がピンチになった時、禰豆子オタの我妻善逸が駆けつけてきて、雷の呼吸 壱の方 霹靂一閃 六連が炸裂。結構、神速のような技だったが彼はまだ寝ぼけてたようです。w禰豆子は何だこいつみたいなきょとんとしてたなー。w最後に煉獄杏寿郎が登場した。
夢から覚めたばかりで竈門炭治郎から状況を聞いてないのに、すぐさま彼らに的確な指示を与えるとは流石、鬼殺隊 最高位 剣士集団である柱の一人。彼は後方5両を受け持ち3両を善逸と禰豆子に、炭治郎と嘴平伊之助は後ろの3両を牽制しつつ、鬼の首を取るって大事な使命。
魘夢に関して今回は伊之助が相性 良くて、はらわたみたいな攻撃は獣の如く食いちぎるような剣さばきに、獣の嗅覚で魘夢の首のありかを検討できたし。実際に車両の先頭に鬼の首が位置してて、突破口は開けるが夢の中で自害してもまた無数の鬼の目(強制昏倒睡眠)と合ってしまい。
これでは鬼の首まで間が空くから首を斬り落とせない。だけど、伊之助はイノシシの覆面を被ってるから鬼の目も合わせるのに躊躇してる模様。w鬼の目で何度も繰り返し血鬼術をかけられ、魘夢はその内に血鬼術を外してて炭治郎が危うく間違って自害してしまうところ。
伊之助がそれを間一髪で止めたのも彼の功績。更に列車の運転手も鬼とグルで刃物みたいな物で炭治郎を刺して致命傷は免れたが怪我をして、さてどうなる!?みたいな展開に。伊之助も炭治郎の怪我を気にしてて自分なり精一杯、炭治郎が鬼を討ち取りやすいよう突破口、開いてたの視聴者側にも伝わってきた。
そうなると最後、炭治郎のフィニッシュ ホールドであるヒノカミ神楽 碧羅の天で、魘夢の首を討ち取った。厳密には首の骨を切断したってことです。全集中の呼吸は完全ではないにしろ、鬼滅隊の剣の威力が増して2人で攻撃したんだけど、下弦の鬼を倒す力が備わってきたようです。
魘夢は最後のあがきで列車内の人を喰らって力を付けようにも、杏寿郎が確りとそれら全てを斬り刻んでた。斬る斬られるの連続でこんなの深夜に見せられたら目が覚めるけどw、前への1話だけで相当な作画 枚数だから制作費かけてます。昔のOVAくらいの作品に値するでしょう。
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