2019年10月1日火曜日

マスプロ電工 AV接続コード CV11-P 2m

AVテレビとビデオの映像の接続にってことで、もうコンポジット映像ケーブルを使う人はいないんじゃないのかと。DVDをアナログTVにつないで観てる人は、少しくらいはいそうな気がしますけど。リサイクル店で見つけて、私はLDプレーヤーでコンポジット映像ケーブルを使うために、予備として買ったようなものです。





箱の後ろからAVコードを取り出します。



多分、買ったけど使わないでリサイクル店に売ったようで、中は未使用の新品に近かったです。コードが明るい青っぽくて格好 良いと思ってます。


沢山、印字されてるのはバブルの物量さえ思えます。細かいですが印字するにも手間暇かかる作業で、定価にその分が上乗せされますから。


OFCコードは意外にも太くそれにより伝送ロスが少なく、AVテレビとビデオデッキにつないだ場合、映像信号を僅かでもオリジナルとして伝えられる、周りはAV機器だらけで配線の交差による外部からのノイズを拾うことなくの役割を担ってるでしょう。


映像端子が金メッキではないですが、金メッキとて何度も差し込みしてる内にメッキが剥がれて、この価格帯だとAVコードの差はないに等しく、金色だけの見た目の良さはあるでしょう。ビクターにせよソニーにしろ、大概のメーカーは金メッキ加工してる物が多かったです。AVコードは金メッキではありませんが、パッケージ箱は金色で豪華です!


1つは他方で入力・出力に使うんですが、2mあればAV機器をセットで使用してても十分な接続 長さです。使う場合があるのなら端子は柔らかい布で軽く拭いて、長年の汚れを落としてやります。端子がましてピカピカになります。


ビデオデッキだとS端子が良くてDVDプレーヤーもそうで、コンポジット映像ケーブルはLDプレーヤーかTVにその端子入力がある物でしか、つなげての実用は今のところなさそうです。マスプロ電工だと「アンテナ」のイメージが非常に強く、このようなAVコードでも配線としてきっちり仕事されてる品質の良さが伝わってきました。


【潜入】全日本模型ホビーショー2019:S.H.Figuarts×HGのコラボ商品とは!?

TAMASHI GIRL AOIとHG 蒼流丸のコラボで、それぞれの可動を搭載してるだけでなく2体が変形・合体してバイク形態へモデルチェンジすることも可能です。単体の物でもリアルなのに更に組み合わせて遊べたり飾ったりできるのは、ガンプラより数段上の面白さ楽しさ趣味としての物欲も兼ね備えてると思います。コレクターズ事業部の「疾風!アイアンリーガー」は夕方からよく観てたアニメで、スポーツを題材に仲間を集めてスタジアムで優勝する歓喜と言うか男の熱き戦いでした。

「コードギアス 反逆のルルーシュ」もアニメを観だしたら止まらないし、超時空要塞マクロスもファンなんで、ファイター(戦闘機)とバトロイド(人型ロボット)、両者の中間形態であるガウォークの3形態に変形する可変戦闘機(ヴァリアブル・ファイター=VF)と、どのシリーズも完成度が高かったです。一般公開日は先月の28・29日で終わりましたが、他に色々な展示があったとのことで会場に行けた方は羨ましいです!バンダイ公式チャンネルでは少ししか観れませんので。


9月28日(土)・29日(日)に東京ビッグサイト 青海ホールAにて開催の「全日本模型ホビーショー2019」に潜入!BANDAI SPIRITS ホビー事業部とコレクターズ事業部、史上初のコラボレーションの全貌を最速で紹介します!

イベント出展情報はこちら→https://tamashii.jp/event/425/

FUJIFILM BC-45C バッテリーチャージャー

今はニコンのデジタルカメラで画像を撮ってますが、その前はFUJIFILMのデジタルカメラを買ってました。ソニーやパナソニックだと1万以上して高いんで、7千円 前後で買えた広告品のFUJIFILMを買ってました。これは、5千円くらいのカインズホームで買った時のデジカメの付属品としての物です。今から5年くらい前で割と古い物ですが。



差込口など歯ブラシで汚れを落とす方法があります。



その5千円くらいで買ったデジカメはどこかに失くしてしまい、家にあることは確かで掃除しながら探していきます。見つけ出せばこのバッテリーチャージャーで充電池を充電するのに使いますし、失くさず保管しときます。ブログでデジカメは必ず使いますので、いくつあっても欲しいくらいです。


SONY Hi-MD 3pack 3HMD1GA

Hi-MDの3パックで当時、レンタルCDを借りてきて圧縮しながらMDにデジタル録音して、単品オーディオで暇つぶしに音楽を聴いてました。とは言うものの、MDの出始めは機器が高くその後に、デジタル記録メディアとして世に浸透して行き、ステレオコンポに搭載されてるのが当たり前まで一般家電に普及して行ったと思います。私はその辺くらいからMDに関心を持ち、今までカセットテープで録音してたのが徐々にMDへと移行してったのです。※画像の1GB下に少ししわくちゃになってますが穴は開いてません。


デジタル録音が簡単でそれぞれの録音する時間モードもあり、その優位性?にカセットテープから離れて行った理由もあります。それは、CDの録音時間がレコード時代と比べて74分 前後の曲が多く、カセットテープでA・B面に分けても時間が足りなく対応できなくなってしまったからです。カセットテープはまだ売ってましたが、それだと80分を買い続けないといけないですし、カセットデッキもメーカーに修理しないといけない物もあって、自ずとそうなります。


詳しいことは知りませんが「ATRAC」はソニーが開発した音楽圧縮技術の総称で、流石にCDを圧縮せずにデジタル録音は無理なんですが、圧縮したとは言え録音モードによってはほとんど音が悪いと思えませんでした。(初期の頃は除きます)善し、Hi-MDで1Gと容量も大きく「ATRAC3plus」へ乗り込もうとするも、短命で終わった規格のように思えます。。w先程、ATRACと書きましたがステレオミニコンポやMD-CDラジカセの価格設定も安く一般普及したのはATRAC3で、ビットレートは通常、132kbps、105kbps、66kbpsの3種類が使われます。お気に入りは通常で語学用だとビットレートを低くしても大丈夫だし、66kbpsはJoint Stereoを併用することにより、ビットレートの不足を補っていたらしいです。


MDはデジタル録音が簡単で消去も2ボタンで瞬時に行え、気軽に何度でもデジタル録音ができますから!あ、Hi-MDの話ですが💦ソニーのポータブルHi-MDウォークマンは3万数千円?で買えたのは覚えてて、でもポータブルHi-MDウォークマンに高いお金は出せなく、単品オーディオを待ってたんですが、結局、製品が出ませんでしたよね?だけど、ミニステレオHi-MDコンポにソニーは当然、パイオニアでもHi-MD仕様のミニステレオコンポが発売されてたと記憶してます。ヤマダ電機で4万以下の価格帯で売られてたのを覚えています。パナソニックで出てたか微妙ですが?


そのミニステレオHi-MDコンポを中古で手に入れたいですが、今だとプレミアム値が付いてそうで、そんなにあちこちで見かけません。普通のミニステレオMDコンポさえ店頭で中古の実働品だと、結構なお値段だと思いますし。MD-CDラジカセだと出物が更に少ないような?MDはATRAC3で圧縮率がCDの1/10だったのに対し、ATRAC3plusはCDをベースに比較すると1/20という高圧縮かつ高音質を実現しています。リニアPCMモードはデジタル、アナログ、マイク録音に対応し、音源を圧縮せずに高音質のまま録音・再生することができ、音楽をそのままコピーできるのは至極の音楽収集とも、オーディオをそろえてる者にとって個人的にそう思った次第です。

音楽機器にデジタル録音する著作権料が支払われていたのか分かりませんが、MD自体は払っていたと思います。このHi-MD 3pack 3HMD1GAを見つめながら、参戦できなかったHi-MDに終止符を打つことで、その役を目を終えたのです。夢を見させてくれてありがとう、Hi-MD!ではなぜ、こんなMDの時代が終焉したのかと言うと、個人的にそうですパソコンの時代がやって来て、ハードディスクでCDドライブによるCD-Rの時代へとメディアが急速に移り変わって行ったんです。そうなると増々、カセットテープはダメでレンタル店の在庫処分か最後までダイソーで売られていた物しか買えなくなってしまってました。ヤマダ電機やケーズデンキでその頃はカセットテープを店頭でもう販売してません。

パソコンが普及して行くと同時に、各オーディオメーカーも採算が取れなく、AV(オーディオ・ビジュアル)製品の規模を縮小するのが相次ぎました。私がCDを聴く以外にオーディオを使わなくなったのは、レンタルビデオ店にかれこれ10年近く行くことがなくなり、「録音」行為をしなくなったからです。次第にそれなら、場所を取らないCDラジカセでカセットテープやラジオを含めて、音楽をかけて聴いてれば良いだけですし。レコードに始まりカセットテープ→MD→CD-R→HDDとの流れに生きて来た漢です。ソニーでDAT(Digital Audio Tape)は早くから、デジタルダビングが可能であったオーディオ製品もありました。

スーパーファミコンのコントローラー SHVC-005 3つ(中古)

中古の物が家から3つ出て来たので、1つ簡易に清掃しました。税込み105円で消費税が5%の時で、今日の10月1日は軽減税率含む消費税が10%となります。あれから消費税が倍になりましたね。。



画像の最初で左下のコントローラーが汚い物を1つビニール袋から出しますが、輪ゴムは割とすぐにボロボロとなってカスになりやすいです。


+ドライバーで開けて綺麗に清掃できますが、105円の物に時間をかけてもあれですから、表面を歯ブラシなどでブラシングして、他につまようじや綿棒で更に汚れを落として、最後に濡れた雑巾で拭いて終わりにします。上の画像と比べて綺麗になりました。




配線や接続端子も綺麗に清掃してあります。ロゴは「Nintendo」。



コントローラーの後ろ側にハードオフのシールが貼られていて取ったんですけど、シールの白っぽい粘着した物が付いててそれは、ガムテープの粘着力で取ってやれば綺麗に剥がせます。何度もガムテープをペタペタ貼って取ってやってください。


1つの日焼けが目立つコントローラーの十字キーとSELECT、STARTにX(青)Y(緑)B(黄色)は全く問題ないですが、A(赤)は押してみると感覚的にシナっとした消耗されてる気はしますが、実用でそんなに使う訳でもなく普通程度の中古品だと思います。実際、スーパーファミコンにつなげてコントローラーの動作確認はしましたので。予備に3つあれば十分です。