マスク部隊が再度、海賊に攻撃を仕掛けるが、1度の大戦でデータは取ってあるし対策も十分であろう。マスクはクンタラ出身とかで、「今世紀以前、人に喰われるような劣った人」と言う意味らしい。何をもってどう言うことかは解らないが、編成チームも皆同じ出身で気合いの程も感じる。ベルリの母、ウィルミットはキャピタルタワーに行ってベルリがそこに居ると思い付き、3人乗りの?小さな大気圏用カプセルでそこへ目指す。流石、キャピタルタワーの主であり、一通りの操作は出来るよう。カプセルが大気圏で燃え尽きないように軌道修正などもしてたし。
海賊はまた、陽動作戦に出るのかな?今回のキャピタルアーミィの攻撃にラライヤがガンダムに乗って出撃した。ガンダムに女性が乗り込むなんてそうあることでもないし、ファーストガンダムだと、セイラ・マースが2回ガンダムに乗り込んだと記憶してる程度。今はガンダムのLDボックスで観ながら感想も書いてるので記憶に新しいのです。ラライヤだけでは危ないので付き添いにクリムがモンテーロと共に出撃。金魚のチュチュミって、絶対に重要な伏線だと思うんだが。
それが、何かは判らないが、これだけ頻繁にチュチュミが出て来るなんて異常とも言えるからなー。限られたガンダム枠で、たかが金魚の出場回数はあまりにも偉大過ぎる。自分的に金魚と言えば、∀ガンダムの玩具だったかお面だったかが印象にあるんです。戦闘はラライヤがダミーのメガファウナにビームなどが当たって、その撥ね返りの七色の光に輝いてるのを見て、そして、反応し出て行った。結局、直ぐに爆風に巻き込まれて水面に落ちて終了したが。
ベリルが艦内に残ってたジャハナムに乗りやって来て、溺れてしまいそうな彼女(ガンダム)を救った。ラライヤとある島の上陸に入れ替えで、ベルリがガンダムに乗り、再び戦場へ。マスクは機体の数も海賊より多いし腕も上げて、今日はマスク部隊の気合い勝ちだったんだが、後ろからアーマーザガンが出てきて戦況はあっと言う間にひっくり返った。。マスクも退散を余儀なくされる。まだテスト段階みたいだが、あの6連ビーム砲は強力。
モビルアーマーなのでそれに特化した強さも持ち合わせているし、自分はこのプラモデルが欲しい。標準のMSより大きいし、値段は2千円前後くらいは行くんだろう。ウィルミットは大気圏を突破したようで、母と子の再会もある。が、急展開でまさか、ウィルミットが死亡ってことはないだろうね?海賊側もキャピタルアーミィ側も、思わぬ戦死者も続いてるし、心配でもある。そうなったら、ベルリは感情が押さえつけられなくなり、ガンダムエースの覚醒もあるだろう。
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